ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 前編
(2017年7月2日放送分)

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 前編 感想

1年振りの彼らに、ワクワクしながら見ました。

主題歌の「拝啓、いつかの君へ?」が流れると、「帰ってきた?!!」って叫びたくなっちゃいました。

そういう変なテンションにさせられるドラマです。

既にハマってる証拠ですね。

1年振りの彼らは、ちょっと人生が上手くいっていない感じで元気がなかったですね。

それは前回もそうでしたが、今回は勢いまで失っていて心配になりました。

坂間家に3億ですか…、そりゃあみんなが浮かれても仕方ないですよね。

でも、あんな高級マンションを買ったらすぐに無くなっちゃいませんかね。

家族も多いし、どういう風に分けるのか気になっちゃいました。

そして、まりぶの突然の登場には笑ってしまいましたが、まりぶ節が健在で嬉しかったです。

もちろん奥さんも最高でしたね。

山路は学年主任になって心が折れてしまったのでしょうか。

確かにやり甲斐は感じにくいだろうし、クレーム処理係はどんな業界でも辛いですが…。

予告では新たな彼女に合わせたのか、イケイケに変身していましたが、どうなっちゃうのでしょうか。

心配ですね。

茜ちゃんと正和夫婦も問題が山積みです。

茜ちゃんはとてもイイ女だと思いますよ。

正和も自分の事ばかりじゃなくて、もっと彼女を気遣ってほしいです。

山路に言われて反省してくれたかな。

やはり宮藤官九郎さんの脚本は、最高に面白いですね。

ちょっぴり実社会のネタも織り交ぜられて、彼らの事がよりリアルに感じられました。

来週の放送も楽しみです。

ずっと続けて欲しいくらいですね。