遺留捜査 1話(2017年7月13日放送分)

遺留捜査

遺留捜査 1話 感想

久しぶりに糸村(上川達也)ワールドを体験出来て大満足です。

今回は舞台を京都に移して、他の捜査員が見落として行く証拠をコツコツと積み上げ、解決に導きラストの3分間の答え合わせに魅了される日が戻って参りました。

キャストも本当に豪華で、きっと相方であろう栗山千明(神崎莉緒)氏や長井大(雨宮宏)氏、上司役の戸田恵子(佐倉路花)氏に段田安則(桧山亘)氏。

間違いなく4人は糸村氏に何処までも振り回される筈です。

しかし、真実に辿り着けるのは糸村氏の遺留品から導き出した答えだけですし、今回も爆破された船の現場に残った紙片を元に、お決まりの単独行動で一寸ずつ真相に近付いて行き真犯人を見つけ出す。

しかも本質を見抜く洞察力が全く衰えていなかったのには感服しました。更には彼が手旗信号まで習得しているとは恐れ入ります。

きっと我々には見る事が出来ない角度を自在に覗ける稀有な存在なのでしょう。

周りのミスリードに惑わされず我が道を行き過ぎる所が時に摩擦を生みますが、それが彼の持ち味である以上貫いて頂くしかありません。

その御蔭で今回も見事に真犯人に辿り着き、その理由があまりに健気で切なく思わずグッと来ました。

来週も本当に楽しみです。

只、科捜研の村木(甲本雅裕)氏が京都府警に来ていたのには驚きでしたが、また二人の掛け合いが見れると思うと笑いが止まりません。

遺留捜査 動画視聴

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見逃してしまっても安心 (・∀・)b

※ 金額は1話あたりの料金です。
※ このページの情報は2017年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。