警視庁いきもの係 2話
(2017年7月16日放送分)

警視庁いきもの係

警視庁いきもの係 2話 感想

普段ペットとしてなかなか飼うことがないペンギンを自宅で飼っているというところから被害者の藤原さんが如何にお金持ちな人だったのか伝わって来ました。

そして動物マニアこと圭子の解説により今回登場したケープペンギンは室温23度でも飼育可能であると知り確かに動物園や水族館にいるペンギンって種類によっては陸に近い環境で飼育展示されていたりするのでペンギン=寒い所にいるとも限らないなと思いました。

他にもペンギンの安全を守る為に餌となる魚を金属探知機でチェックし魚の中に釣り針がないか確認すると言うのは初めてしりました。

後に、このエサのチェックが事件解決に大きく関わっていると知った時には改めてこのドラマっていう面白いなと思いました。

また、犯人像に上がった3人の人物全員が全て怪しく思えて最後まで誰が犯人なのか犯人像がすぐに浮かんでこないところがより物語りを楽しめた気がします。

事の真相を知った時にはペンギンを愛していた藤原さんだからこそ最後は同じようにペンギンを愛する人物にこの事件解決を託したのではないのかなと思いました。

今回も事件を通して須藤警部補と圭子のとてもいいチームプレーを見る事が出来て大満足でした。

警視庁いきもの係 動画視聴

「警視庁いきもの係」は下記のサイトで視聴できます。
見逃してしまっても安心 (・∀・)b

※ 金額は1話あたりの料金です。
※ このページの情報は2017年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。