限界団地 1話 動画をフルで無料視聴

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『限界団地』第1話「団地にやってきた最狂のおじいちゃん」

放送日:2018年6月2日

限界団地 第1話 あらすじ

1年前に息子夫婦を火事で亡くした寺内(佐野史郎)は、孫・穂乃花(渡邊詩)、父・仁(山谷初男)と共に、自身が子どもの頃に住んでいた「あやめ町団地」に引っ越す。団地は1970年代に建てられ、当時は活気があったが、今は寂れていた。寺内は早速、隣に住む江理子(足立梨花)・高志(迫田孝也)夫婦の家など1軒ずつ挨拶回りをする。さらに寺内は自治会の会合に顔を出し、団地内の交流を画策。だが、無気力な自治会長・金田(山崎樹範)をはじめ、ルールや挨拶を無視する住人らがおり、思うようにいかない

出典:Yahoo!テレビ

限界団地 第1話 感想

感想

限界団地は佐野史郎さんが主演のドラマです。

佐野史郎さん演じる寺内がとにかく不気味で怪しい第一話でした。

寺内は年老いて介護が必要な父親と孫娘を連れて「あやめ町団地」に引っ越します。

寺内の息子夫婦が火災で亡くなった際に、自宅も失った為です。

あやめ団地は、回覧板制度が消滅するなど、連帯意識に欠ける団地でした。

そこで寺内は、団地で独り暮らしをしている老人の孤独死を防止するために「ふれあいカード」というものを作るなど、団地全体の連帯感を高めようと努力をはじめます。

ここまで聞くと、寺内は非常に素晴らしい人物のように思えますが、このドラマはそんなに甘くありません。

まず、寺内の息子夫婦の妻の母親というキャラクターが登場します。

彼女が言うには、寺内は孫娘を独占したいがために家に火をつけて息子夫婦を殺害したというのです。

寺内は彼女は病院から抜け出してきた患者だと説明したので団地の住人が寺内に不信感を持つことはありませんでしたが、視聴者としては非常に疑わしく思えました。

さらに、寺内にとって気に入らない性格をしている人物を冷酷な目で見る描写があったり、ごみ捨て場で粗大ごみを執拗に斧で滅多うちにしたりと、寺内の精神に以上があるのではと思わせるシーンが豊富にあり、ますます怪しく思ってしまいました。

さらに、寺内の気に入らない団地の住民がが次々と自殺や事故で死ぬ展開になりました。

しかも死んだ人物が「孤独死」であったために、それを恐れた住民たちによって寺内が提唱する、ふれあいカード制度が受け入れられるようになり、団地の団結力が上がったのです。

寺内にとって都合が良いことはがり起きすぎです。

さらに、寺内の孫娘と喧嘩した同級生の家が、寺内が夜にマラソンをしていた時に火災を起こすシーンもあります。

佐野史郎さん怪演もあって寺内が本当に怪しいです。

しかし怪しすぎて逆に無罪なのではないかという考えも強く沸き上がってくる第一話でした。

ミステリ小説好きとしては、介護が必要な寺内の父親が実は元気に動けて寺内の代わりに犯罪を起こしているのではないかなどという突飛な発想もしてしまいました。

怪しすぎて逆に本当に犯人なのか疑ってしまいます。

感想

【今時、団地に住む意図とは】

団地に抽選で入るくらい人気がある住まいでしたが、今となっては夢のマイホーム実現のために踏み台にしています。

お年寄りにとっては、もう先が無いので孤独死があったり、生きてるだけになっています。

子供の頃、住んでいた、あやめ団地にまた住むことになりましたが、これには訳アリなかんじです。

寺内さんの年齢だと、まだ大丈夫だと思うのですが、どうして住みたいのか?意味不明です。

【寺内さんが引っ越してきてからの怪奇現象】

寺内さんが、引っ越しの挨拶にお隣さんに行きましたが、ドアノブカバーをプレゼントしていました。

今時、時代遅れな気がして、お節介やきな面も見えます。

回覧板の復活や、外の掃除、集会所での宴会など、昔の行事が蘇ってきました。

作った料理のお裾分け、アンケートの実施など完全に支配しようとしています。

お風呂場で転倒して、死んでいたおじいさんや、部屋で首つり自殺したおじいさんは、寺内さんが引っ越してきてから起こっています。

【第一話の感想】

以前放送していた、火の粉に似てると思いました。

いい人ぶっていますが、何を考えているのか?分からない部分があります。

佐野史郎さんは、冬彦さんのイメージがあり他の役もそういう目でみてしまいます。

良い人に見えますが、影がある役が非常に似合っています。

限界まで追い込んで団地を潰すのが、目的なら完全に疫病神です。

恐怖感があり、また見たくなるドラマです。

感想

序盤の寺内は、団地の住民に手作りのドアノブカバーを配ったり、回覧板や緊急連絡カードを提案したりと、やたらと住民同士の繋がりを求めていて、未だに昭和を引きずっている時代錯誤のおじいさんという印象でした。

最初こそ住民達にはかなり煙たがられていましたが、孫の穂乃花の育児と、実の父親の老老介護を同時に行う苦労人という面もあり、ふたりの老人の孤独死を通して、寺内が団地のためにボランティア精神を発揮する姿が徐々に受け入れられてきたように感じました。

ただ、それと同時に寺内の不気味さも少し垣間見えたような気がします。松本が勝手に粗大ゴミで捨てた棚を斧で粉々に砕いたり、一心不乱にドアノブカバーを作る姿はかなり狂気じみていました。

さらに、穂乃花の手紙を蔑ろにして悪態をついた後、松本が不審死を遂げたり、穂乃花にいちゃもんをつけた同級生の自宅が火事になったりと、物騒な事件も相次ぎました。

きっちりと描写されていたわけではないですが、寺内がやったんじゃないかと匂わせるような感じもあり、彼の言動にはひとつひとつ意味があって、理想の団地生活を築くためのシナリオができていて、そのために邪魔になる者は容赦なく排除するというスタンスなのかもしれないと感じました。

寺内の本性に気づいているのは、史代だけのようですが、現時点では奇行のせいで彼女のほうが異常者のように扱われているのがちょっと不憫でした。

寺内にとって一番の敵は史代だと思うので、今後のふたりの泥仕合に期待しています。

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